クリエイティブ

Nakao
ほふく前進でも、前進は前進。
Planner
Director
なかお
企画・ディレクション、グラフィックデザイン、WEBデザイン、インタビュー・コピーライティング、WEBコーディング 等々、クリエイティブに関わることを、頭を動かし、手を動かし、足も動かし、もう15年以上割と幅広く行ってきました。
最近は手は動かさないように、口だけ出すようになるべくしつつ(笑)なんだか一言でこれと言えないことを、必要に求められるまま何でもやっています。

就職活動は友人がみんな大手企業や金融業界に就職していく中、
小さくて成長している会社に入りたいと、東京のベンチャー企業ばかりを受ける。
結果、学生ながら内定者として一足早く働きはじめ、
自ら望んだ超どブラックな(笑)働き方を楽しみながら、
そのまま営業マンとして社会人になる。
営業から経営企画室の仕事も経つつお世話になった会社を飛び出て、
未経験ながらいきなりデザイナーに転身することに。
地味な見た目と性格なので、せめて生き方はユニークなものにしたいと
あまのじゃくに普通とは違う、ワクワクした何かを求めて生きてきました。
そんな自分が誰かの役にたって、お客様に喜んでいただいて、
またお仕事いただいて、ご紹介もいただいて、そんな連続でどんどん繋がりが
増えていってるのが、やっぱり何よりも嬉しい今日この頃です。
Turning
Turning point
随分昔のことをなんとなく振り返ってみた
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今の仕事につながる原体験はおそらく小学一年生のときにもらった「お母さんの絵」コンクールの金賞かもしれない。たしか高学年くらいからだったか放課後にそのまま残って毎日図工の先生といろんなコンクールに出す絵を描いていた。あれはもしかして学童代わりだったのか?と最近母に聞いてみたところ特にそういうわけではないと。なんだったんだろうあれは。
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中学、高校時代。部活はバスケ部(高校は途中までだけど)。部活とは関係ないなか、体育祭のバック装飾の責任者をやってみたり、仮装行列用の山車のデザインと製作の責任者をやってみたり、それらがブロック対抗で優勝できたりするなかで、どう表現して打ち出すか戦略を練って実際に形にして結果がでる、というサイクルが面白いなという感触はこの頃体験する。
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大学では経済学部に。とくに勉強を頑張ることなくサークル活動という名の遊びを楽しむ。同じ学部の友人の多くは金融業界に就職をしていく中、採用支援会社のベンチャー企業に就職。いわゆる企画営業職。採用広告の企画や制作なんかは行う。
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採用支援を行っていたクライアント企業から声をかけてもらい、デザイナーに急遽転身。事業立ち上げを任せてもらい、その事業部がぐいっとになり、今に至る
社内のみんなに聞きました なかおさんって、こんな人
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私のふわりとした思考に寄り添い、それを形にしてくださいます。
お客様第一で、より良いもの、面白いものを常に追い求める姿勢は、まさにぐいっとの精神そのもの。私もつられて「もっと良いものを作りたい」と思わされます。 -
底が知れない発想力と、それを言語化する頭の回転の速さで、思わず「はっ!」とさせられるようなアドバイスと共に、いつも知識を深める機会をいただいています。
どんな時もお客様を想う真摯なお仕事ぶりに、尊敬の念を抱いております!
社内のみんなに聞きました なかおさんって、こんな人

私をつくるモノ
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WORD
競争より共創
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HOBBY
映画鑑賞(最近あまりしていない)
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FOOD
モンブランとか、、、かな。。
“こんなものつくりたい” “あんなものつくりたい”
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